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2017/12/18 13:53 |
金沢を観光しよう
先週滑りに行ってから大して追加の降雪もなく、県外まで行く気もせず、でも家に居るのも勿体ない、で、たまには地元の観光地をブラブラ散歩してみようと、今日は金沢の「ひがし茶屋街」へ行ってみました。
兼六園からも徒歩範囲ですけど、駐車場のはしごをしてもいいかもしれません。


まずは浅野川にかかる梅の橋。
毎年桜が満開の頃に「浅の川園遊会」てのがあって、そのときだけ 橋も落ちるか!?くらい人がいっぱいになるので、補強工事でもしてるみたいでした。
(園遊会はこちらのページが、雰囲気を良く伝えてると思います)


そして、梅の橋より一本下流にかかる浅野川大橋とその河岸にならぶ旅館と料亭のみなさん。
ここいら辺は、昔の統廃合で消失した旧町名を復活させて主計町(かずえまち)と言います。

(今回は長いので続きものにしてみました)

旅館の前から、さらに下流の中の橋を臨むの図。
ここらへんの町家が並ぶ情景はネイティブな金沢な感じがします。



そしてまた橋を渡って、ひがし茶屋街に。
ここはそのメインストリートですね。
今日もこのさぶいのに観光客のみなさんが沢山居ました。


でもここらへんまで来るなら一本裏にはいったほうが旅情を誘うと思いますよ。
なんだか昔から知ってたような。


建物も骨董品だよね、な古物屋さんとタイムスリップしたか?な駄菓子屋さん。


メインストリートに戻って、ここのオムライスがスッゴイまいうーです。
まえはもっとボロい建物だったんですけどねぇ。
このお向かいの銭湯にも入ってみたいと思いながらなかなか実現しません。


こちらはミシュランに☆1つで掲載されました!と店先に書いてありました。
本物の観光客だったら入ってたかも。

さて帰るかと駐車場への道沿いに金箔ソフトの看板ハッケン。
さすがに寒くて食べれませんでした。


と、ここまでで大体1時間ほど。
もうちょっと暖かくなったらもっとゆっくり見て回りたいですね。

金沢へ観光で来るならば、兼六園と金沢城趾と21美と長町武家屋敷まででも1日くらい使いそうですが、このひがし茶屋街も行って金沢の粋を感じてみましょう。
茶屋街メインストリートを少し外れて東山寺院郡をぶらついてみたり、ちかくの旅館に泊まって夜の風情も楽しんでみるのもお勧めです。
とくに雨降り後の夜の風情は得した気分になること間違いなしですから。
 エラそーに

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2008/01/20 19:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日記

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