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2020/05/26 15:52 |
「リ別」のウソ
「自動車リサイクル料金は別にお支払いをお願いします。」

今日はちょっと社会派な内容でイキたいと思います。
新車を買うときはまぁ、当然支払いますね。そもそもはメーカーに全額負担させようとすれば制度の実現が困難なのでユーザーに転嫁したものなんでしょうけど、これが新車を買った人の手を離れると今度は中古車業者の懐を潤すようになってるって話です。

中古車のチラシを見ると「リ別」とか書いてありますが、中古車業者は車を仕入れるときに元のユーザーにはリサイクル料金を支払っていません。リサイクル券てゆぅのは、車の所有者が替わっても代々、最新のユーザーがリサイクル料金を負担していって、その車の最期のオーナーが最終的にその料金を負担するとゆ建前で導入されたものです。

中古車業者の言い分としては「買取料金に含まれてる」だとか「買取業者名義で登録するわけじゃないから」等々ゆぅんですが、これを転売するときは次のユーザーから、さも当然のようにリサイクル料金を徴収するわけです。もちろん前ユーザーにその料金を支払うこともありません。まぁ、彼らもその車が売れ残ったら、リサイクル料金分余計に赤字ですから判らないでもナイんですが。

それなら手放すとき(買取ってもらうとき)に「リサイクル券あげないよ〜」と言えば彼らも渋々相当の代金を呉れるかと言うと、そんなもの要らないんですね。
実はリサイクル券は陸運支局で簡単に再発行できるんです。
(デナリを買うときに、リサイクル料金を調べてて判りました。中古平行車は日本に入って来て、予備検のときに払います。いくらだったかは忘れましたけど、普通の金額でした。)


てゆことは中古車業者から買うときも自分で再発行しにいけば良さそうですけど、それなら売買契約を締結させてもらえないでしょうしね。そんなわけで、中古車業者から買う立場になったら賢い消費者となって、リサイクル料金分くらいはマケてもらうようにしましょう。

なんで急にそんなこと書いたかというと、こないだTV買ったときに放出したS○NYの厚型テレビがちゃんと処分されたか調べてみながら、そいえば車のリサイクルって適当なんだよな〜と思い出したからなんでした。

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2007/06/06 22:10 | Comments(0) | TrackBack(0) | denali

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