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2020/05/26 16:48 |
フォグランプの交換 その4
高速道路1k円が始まりましたが大きな混乱てゆか渋滞もなかったそうでしたね。
そりゃGWを待ってる人は多いと思いますょ。僕もそーだし。
どっか遠いとこ行きたいなぁ〜と色々考えてはいますが、普段余り渋滞とは縁のない地域で生活してるとちょっと消極的にもなりますね。
日帰りを各方面へ、みたいなのがイイかも。


さて、そゆわけでいよいよフォグランプが片方完成したので夜を待って点灯試験を執り行いました。運転席側はまだ純正なのでスモールでは暗いままです。
CCFLは確かに満遍なく明るくてイイですね。

まず電気系統の配線を確認しますと、CCFLのインバータにはスモールから分岐した電源を繋ぎました。
コレでスモール連動でイカリングが発光します。切替SWはつけませんでした。どーしてもの時はギボシを抜いて処理することにします。

そしてバラストには純正フォグランプへ電源供給してた線をつないで、室内の純正SWでフォグランプを点灯します。
フォグランプキットに付属してたリレーハーネスは使いませんでした。
ついでに言うと、付属のリレーハーネスに付いてたフューズよりも純正フォグのフューズのほうが容量が大きかったのでフューズもそのままです。


そしてフォグ点灯。
デジカメがアレなのでうまく再現出来ませんが、純正はもっと黄色ぽぃのでHIDフォグのほうももう少し白ぽぃです。でも色温度の違いは歴然。
ハロゲン27WとHID 6000K (35W)ですから、そりゃそーなんですけど。

しかしちょっと気になることが。。


正面に廻ると、どーやらとても眩しい。。
商品説明には「カットラインパネルを内蔵して上方への光をカットし眩しくない」とあったし、レンズ部から中をのぞいてちゃんと上下を確認して取付けたのに、なんで??


あらためてフォグだけ点灯して照射野を確認してみるとなぜかカットラインよりこっち側が真っ暗。

どー考えても上下反対だよね?

うち帰ってググッてみると、プロジェクターランプはレンズを通して上下左右が反転して光を放出しているそうで、内部の遮光板も下側にあるのが正解だったんですね。
そんなの知らないもんだから遮光板が上にある状態で組み付けてましたよ。。
よかった。左右とも完成させてから点灯試験しなくて。

とゆーよーなことで失敗したので完成はお預けでまた続きます。

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2009/03/29 22:02 | Comments(0) | TrackBack(0) | denali

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