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2020/04/05 15:08 |
ユーザー車検を受けて完了を報告
随分前からサイドウインカーの準備をして、年末なのにソレばっかり気になって年賀状もクリスマスもほぼ手付かずだったわけですが、先週やっと終わりました、車検。
今回はユーザー車検の実際をレポートしてみます。



まず予約。
これまでは電話で、テレホンサービスで予約してたんですが、いつからかネットで予約出来るようになってました。

そこで見ると受検したい日時はもう予約でいっぱいになってました。
テレホンサービスならどーか!!と電話してみましたが、やっぱり一緒でした。
1週間まえから予約出来ますから早めの予約が吉ですね。。

ホントなら朝イチ受検して、不合格箇所があったら直して午後からまた受検(この場合は受検手数料かかりません)しようと思ってたのに、しょーがないので、午後イチ受検することにして予約。
予約番号は受検の際に書類に記載するのでメモっときます。

そして続きはこの下に ↓
そして当日。
お腹の下を見てもらうので、下回りの洗浄はしっかりと、とか書いてあるページもありますが、寒いし雨も降ってるしでそのまま行きます。
ホントは洗浄しとけばオイル滲みとかあったときに助かるかもしれませんね。

自賠責保険の証券はこれまでのと今後の分の両方必要です。
運輸支局の隣にある、ナントカ振興会でも入れますが、お世話になってる車屋さんで入っておきました。

他に当たり前に持ってる書類だけもって、受検に必要な申請書類は現地で買って書きます。
点検整備記録簿は、「事後整備です」と言えば提出しなくて構いません。でもちゃんと点検はしときましょう。

運輸支局についたら、書類を買います。3枚セットで31円です。
車検証を見ながら必要事項を記入して、ハンコを押したりして出来上がり。
いつも迷うとこがあるんですが、それもいつも
次に重量税2年分と、検査手数料を運輸支局の隣にある県税事務所で納めます。
書類に印紙を貼ってこちらも出来上がり。
それぞれ、63000円と1800円です。

書類が完成したところで、いよいよ運輸支局のほうへ。

寒い渡り廊下を渡って、中に入るとユーザー車検の人用の受付があります。
今回は若い男の人でした。
そこで書類を提出しますと、ユーザー車検ですか? 初めてですか? 等聞かれます。
もう3、4回目ですが「初めてです」と答えますと今回初めて、注意事項やら並ぶレーンやらが書かれた下敷きをくれました。
これをフロントウインドウの見やすいとこに置いとくと検査官にも判り、しっかりと案内されるとのことでした。

そして車に戻って、ユーザー車検の人ほか、普通の車屋さん達も並ぶ4番レーンに並んで灯火類、ワイパー、ホイル、車台番号やらの検査を待ちます。



並んで待ってると隣のレーンにこんな車が。。


うしろの蓋の窓は埋めてしまって、代わりに餡パンの化け物、ガソリンの蓋には鼠の化け物の絵が描かれてるほのぼのとしたおクルマ。
あのハネで車検通るなら僕のなんか落ちるわけないょな、と妙に自信もってたりして。

とノンキに構えてたココで失敗。
下敷きにも「ホイルキャップは外しといてくださいね」と書いてあるのを見てたのに、外し忘れてました。
いつもの22in.は袋ナットが露出してるのでまったく心配してなかったんですけど、お行儀よく見えるようにスタッドレスで純正ホイル履いてるんでした。

検査官のおじさんに工具を借りて4つとも外して、コンコン叩いてネジのゆるみとかを点検してもらいます。
ここで問題のサイドウインカーなんですが、ヘッドライトやらハイビームやらワイパーやらストップランプやらと次々と操作してる間にウインカーのチェックも終わってしまって、あとになって、アレッ!? 終わってる!! と気付いたくらいでした。

そんなわけで自作サイドウインカーセーフ。
表面積、地上高など問題なかったですから、貼付けかどーかまで見なかったんでしょうか。
黒いボデーに黒いベース、両面テープに加え、薄暗い天気のお陰で特に違和感もなかったんでしょうね。

あとはトーインとかブレーキとか光軸とか、ずっと検査官のオジさんが隣に付き添ってくれて、「アレして〜。コレして〜」と教えてくれるので、これまでになく簡単に、スムーズに検査をこなして行けました。
光軸も問題なくクリアです。
排ガスチェックも、無問題。

あとは下回りのチェックで終わりだね! とゆーときに問題が。
ウインカーとかワイパーとかのチェックの際に、車台番号のチェックをするんですが、この時に併せて、エンジンの型式のチェックもします。

普通の車は、エンジンルームを見渡せばソレが書いてあるんですが、平行の僕のは下から見ないと判らない場所にあったので、下回り検査のときに一緒に見てもらってってことになってました。

そして下回りのチェックで検査官の初老のオジさんに伝えたのですが、どこにあるかさっぱり判らないと言います。
そもそも、型式不明で入って来た並行輸入車ですから、エンジン型式は国内に入って来た際に国内で打刻するんですが、それの位置はホントにバラバラでなかなか見つからない場合が多いそうです。

「しょーがないから別のレーンで見てもらって」と言われて、折角の一発合格がフイに。
一度屋根の下から出て、グルッと廻って今度は2番レーンに並びます。



まぁ、ちゃんと書いてあるんだろうし、大丈夫だろぅ。ポンッ(ハンコの音)てゆ訳にはいかないんですね、やっぱり。。

今度の2番レーンの下回り検査の人は若い人で、再検査の項目を告げると、しばらくして見つけてくれました。
「どこらへんにあるんですか?」と聞くと、「じゃぁ、向こうの階段降りて来てください」と呼ばれて、なんとピットに入らせてくれました。
寒い中、ご苦労様です、と思ってたら意外にデカイ暖房器具が温風をブォ〜と出してて全然寒くなく、休憩用のベンチやらまで置いてあって、なかなか快適そうでした。

で、指差してもらった方向を見ると、確かにありました。
刻印の数字とかは読みにくいですが、ここに刻印してあるよ的な色の違いはハッキリしてます。
次の車検のときも困りそうだしと記念撮影もさせてもらって、丁寧にお礼をして地上へ戻り、全部ハンコを押してもらって検査終了。

運輸局の事務棟に戻って書類提出後、ほんの2、3分で新しい車検証とシールを貰いました。



今回はちょっと手こずったので、到着から検査完了、書類交付まで1時間15分。
何事もなければ1時間。書類を事前に購入して記入して持ってけば45分で車検完了です。

昔と比べて、車検場の人も親切になったし、いつも乗ってるそのままで意外と車検も通るし(これは当たり前なんですが)、半日仕事休めるなら誰でも簡単に車検受けれます。

掛かった費用は、申請書類31円、自賠責24ヶ月22,470円、重量税2年分63,000円、検査手数料1,800円。合計87,301円でした。

このあとに必要な点検整備をしておけばまったく問題ありません。
車検が高額なイメージになるのは、点検と予防修理に費用がかかるからで、車検とは別に考えないといけませんよね。


今回のユーザー車検で学んだことは、ちゃんと1週間前になったら予約しようってことと、最近の車検では必ず発煙筒のチェックをする!ということ。

発煙筒は有効期限のチェックまで入ります。
これまでは、いちぉ持ってたけど有無の確認されたことがなかったので見逃していました。
今の車には三角停止板やら牽引ロープは載ってるけど発煙筒(代わりの赤色発光する懐中電灯で可)は載せてませんでした。

お世話になってる車屋さんで自賠責に入ったときに、発煙筒の有無を聞かれて絶対要るから持ってけと渡されたのが役に立ちました。
これはネット検索すると中国製で1000円ほどのようです。
シートベルトカッターやら窓割りハンマーにもなって便利です。




今回、すっごく長くなりました。
2回に分ければ良かったんですが一気に書いてしまいました。
参考になった! 役に立った!! とゆ場合は軽く拍手でお願いします。


じゃらんnet

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2009/12/23 13:18 | Comments(0) | TrackBack(0) | ユーザー車検

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