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2020/05/26 16:24 |
珍しく短期間で完成しました
非常に珍しいことですが、なんと原チャリのアンダーランプが完成しちゃいました
これもブログ効果なんでしょうかね。

まず原チャリのカウルをバラバラにしてアンダーカウルに直接10mmの穴を無造作に12個開けました(普通は4mmとかで下穴を開けるようです)。大体ここら辺だろ?って感じで長さも測らず線も引かず。
そこにこないだ頭部を切断した10mm青LEDを差し込んでホットボンドで固定し、3個直列に4組の配線をして、バスコークを上からまた無造作にムリムリムリっとひねり出して防水。
カウルを剥がしたついでにメーターもバラしてフューエルゲージの針も挿し直しました。ただ、合ってるかどうかはまだ判りません。。

 ↑配線途中のアンダーカウル

Fフェンダー内とRフェンダー内にはプラケースに入ったLEDを2組ずつ両面テープで貼付けて、スイッチに配線して早速点灯試験です。

 ↑Fフェンダー


 ↑Rフェンダー


 ↑アンダーカウル と、向こうに見えるのはデナリのFバンパーですね

電源はメーター照明から取りました。ヘッドライト系から取ると交流なのでエンジン回転数に照度が左右されますが、メーター照明だと直流なのでプルプルしなくてイィ感じです。
んで、暗くなるのを待ちきれずにちょっと暗くなったくらいで早速雰囲気テスト。


アンダーカウル下のほうが、LEDが地面に近い分、明るいですね。
そして2時間ほど我慢して、もっと暗くなってからさらに雰囲気テストです。


Fカウルに光ってるのは10mm青LED6個のデイタイムランニングライトで、夜でも点けっぱなしです。進行方向よりやや右に向かって照射してるので被視認性が上がってるのが走ってて判ります。何しろ、右折待ちの車が以前より大人しく待ってる率が上がりましたし。

さて、アンダーランプを検証しますと、Fフェンダー内のランプとアンダーカウル下のランプとでは照射野の辺縁のボケ度がまったく違いますね。
Fフェンダー内のランプでは辺縁明瞭でくっきりとしているのに対し、アンダーカウル下では境界線が判りません。かつ、明るすぎて前後のバランスが悪かったですね
Rフェンダー内のランプは照射方向が悪くて地面まで届いてる光はわずかでした。

視認性は否応無く上がるわけですが誰がこんなの乗るんだろぅ。。

地面を這う虫からは宇宙船みたいに↓見えると思います。



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2007/04/15 22:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | LED工作

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